世界禁煙デー
あまり注意していませんでしたが、今日はWHOが定める世界禁煙デーだったそうで関連するニュースが何本か流れていました。私がタバコを止めたのは15年ほど前。年末に風邪をひいて喉が痛くてタバコが吸えなくなったのをきっかけに正月まで禁煙が続いたのがそのままズルズルと本当の禁煙に移行したという経緯。何か思い立って止めた感じではないので、いつかまたズルズルと吸い始めるかもしれないと思っていました。今となっては最早そういうこともないでしょう。この1週間は検査手術後の養生でアルコールもストップがかかっています。アルコールの場合は完全に止めるのは無理そうですが、止めるということはある意味ではシンプルになるということでもあり、色々なことを止めていってやがてこの世におさらばするという道程は悪くないように思えます。
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コメント
禁煙と言われて登場しないわけにはいかない私ですが、この言葉、響きが悪いですね。
吸う側の立場から言うなら断酒と同じく断煙になるのでしょうか。禁煙と言われると人から非難されているような感覚に囚われてしまいます。
ところで、加齢と共に止めて行くことと言えば、まずは嫌なことを止めて行く楽しみは確かにあるでしょうね。そしてやりたいことだけを残して、そこに時間をかける。そういう生活を夢に見ながら、日々悪戦苦闘しています。楽しみは取っておくのがよいと言いながら、自分に残された時間との折り合いもつけなければなりませんね。
投稿: デオクレ | 2009年6月 3日 (水) 06時30分
禁煙に断煙。分煙というのもありますね。デオクレさんは昔から受動喫煙の被害を言っていたように思います。私の場合、麻雀やゴルフはやってみてもあまり面白くなかったけれど仕事上のつき合いでやっていたことでした。いつぞやの引っ越しの際にゴルフバッグを「捨てた」時には実にすっきりした気分になりました。40歳で免許をとった車の運転も、ガソリン価格高騰のおりに止めることを考えましたが、その後通勤に使うことになって、今ではしばらくは止められそうにありません。実際は止められないことが多いから止めることに焦点が当たるということでもあるでしょうね。
投稿: Ben | 2009年6月 4日 (木) 06時24分